事務局からのお知らせ


ボランティアスタッフの皆さんが協会の行事や各号地の活動状況をいつでも見ることができるようにとホームページを設置しました

 このホームページは

広報、会員募集を目的とした第1ホームページ http://saitama-greenerytrust.com/

とはことなり、会員及びボランティアスタッフの皆様に

       イベントや保全活動の関する最新の情報を提供し、情報の共有をはかり

       イベントや保全活動への参加をしやすくすし、更に

       各トラスト保全地間の交流を促進することを目的に設置しています。


9号地からのお知らせ 

さやま環境ウォーク2018

日時:11/24(土)9:30~13:00 

※申込み・問合せ:NPO法人さやま環境市民ネットワーク

ダウンロード
①8.21環境ウォーク2018チラシ表改.pdf
PDFファイル 670.1 KB
ダウンロード
②8.21環境ウォーク2018チラシ裏MAP.pdf
PDFファイル 256.7 KB

各号地からのお知らせ 

9号地 里山通信162号を追加しました。

 


竹細工

梶間さんの新作かごバック(写真左上)!手作りとは思えないクオリティー!!毎月第2・4水曜日の午後、協会事務局で竹細工を行っています。


第19回さいたま緑のトラスト写真・動画コンクール作品募集中

「トラスト保全地の部」及び「身近な緑の部」の2部門で作品を募集します。
入賞された方には、賞状と副賞を贈呈します。また、入賞作品は、緑のトラスト運動の広報、彩の国みどりの基金事業の広報等に使用させていただく予定です。 皆さまの御応募をお待ちしています。

詳細は埼玉県環境部みどり自然課のホーム―ページをご覧ください。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0508/19trust.html


「ドングリぼうや」が登録商標になりました。

 

さいたま緑のトラスト協会のマスコット「ドングリぼうや」が登録商標になりました。ボクの名前覚えてね!

 


新たに優待が加わりました

 

株式会社H.I.S.

国内旅行も海外旅行も、割引特典・優待価格にて提供

詳細は下記専用ホームページをご覧ください。

協会員専用H.I.S.ホームページ

https://www.his-benefit.com/index.php?sub=2685831051&company_id=pytz0dvzae       

 ※ご予約は特典予約専用ダイヤルでお申し込みください。 その際に、協会のマスコット名をお伝えください。
 ※対象:「会員本人」及び「当該会員の2親等以内の親族」

  


30年度の計画

 

1.自然に親しむ会              
                   
 昨年同様にトラスト地を会場に、自然観察会、シイタケのコマ打ち、筍掘りなど行い、
保全地の自然を体験していただき、会員獲得・ボランティアスタッフを増やしていく。
                   
                   
 ●自然観察会を1回増やす(年間13回)          
                   
                   
 ●他団体主催、地域(市町村)のイベントに積極的に参加し、クラフト工作等を  
  通じて自然に親しむ(トラスト運動)を広める。        
                   
 ●学校、企業の体験活動を積極的に進める        
   昨年:企業-埼玉懸信用金庫、JAいるま野、伊藤園、KDDI   学校-埼玉大学、
   日本工業大学、東京国際大学(ウィラメット大学留学生)      
                   
2. 緑のトラスト運動指導員養成研修によるボランティアスタッフの募集・育成
     (ボランティアスタッフリーダー)          
                   
  ・既にボランティアスタッフで活動している方へ研修参加をアプローチ!!  
                   
    広報等の工夫、既存のボランティアスタッフの皆様へのPR促進    
                   
 ● 実施時期:8月~11月  7回  (別紙 参照)        
                   
  ・研修の中で、ボランティアスタッフの方から体験談を含め意見交換を行う  
                   
3.ボランティアスタッフの研修            
                   
 保全地の保全管理に関する知識と技能を高める為、講演会・植生調査のプログラム
  の実技習得の研修を実施する。            
                   
 ●ボランティアスタッフの活動意欲向上のため、昨年同様にバス視察研修を実施する。
                   
 ●技能:昨年同様にチェンソー講習(コマツ教習所)及び、刈払機も講師を招いて実施。
                   
4.ボランティアスタッフの交流            
                   
 ●11月の交流会の他に、保全作業の応援態勢を図る(昨年3号地のホダ木づくり)
                   
  ※ 各号地全体で取り組む(トラスト祭り等の)イベントを考えていく。    
 ●号地間の連携を図り、各号地での活動情報(保全活動・観察会等)を共有する。
  Jimdoの活用(号地のホームページとのリンク等)
                   
その他 (お願い)              
                   
 ● チェンソー・刈払機を使用しての保全作業時での防具の徹底    
                   
 ● 各号地でのトラスト運動・保全地の特徴・活動のPR (ちらしの活用)  
    イメージビデオの作成            
                   
 ● 各保全地のあるべき姿(景観)への取組(保全の方向)       
  県・事務局とボランティアスタッフとの協議していく      

 


イベント実績


トラスト1号地の自然観察会とタケノコ掘り


 

テキスト ボックス: トラスト保全第1号地 『自然観察とタケノコ掘り』開催報告 

 

 

 

緑のトラスト保全第1号地(見沼田圃周辺斜面林)で行いました。

日時 4月29日(日・祝) 午前10時から14時まで        
 場所 見沼田圃周辺
 天気 晴れ

 参加 一般・会員70名、ボランティアスタッフ

33名、県職員 3名、協会 3名 

    講師 牧野副理事長、梶間代表 1・0号地ボランティアスタッフの皆様

 

 

牧野講師から『タケノコは竹の地下茎(根茎)は節ごとに根と芽を備え地中にあるうちに節が全て形成され、根に近い節から順に 伸長してゆく等』の説明を受けた後、タケノコ掘りを行いました。

 

    

 

午前中は、4班に分かれて自然観察、午後はタケノコ掘りの他に、わらじづくり、竹の工作も楽しみました。

 


13号地の自然観察会とタケノコ掘り


 

テキスト ボックス: トラスト保全第13号地 『自然観察とタケノコ掘り』開催報告 

 

緑のトラスト保全第13号地 (無線山・KDDIの森)で行いました。

日時 4月30日(振休・月)午前10時~12時まで        
 場所 無線山・KDDIの森
 天気 晴れ

 参加 一般・54名、ボランティアスタッフ

25名、町職員 2名、協会 5名 

    講師 牧野副理事長、小峯理事、安田代表、13号地ボランティアスタッフの皆様

 

2班に分かれて自然観察、タケノコ掘り&竹工作を楽しみました。 皆さん、収穫に大満足!!

 

トラスト運動指導員(ボランティアスタッフリーダー)養成研修について

7月より募集を開始いたしますので、スタッフの皆様、知人の方への

案内をよろしくお願いいたします。 


14号地(藤久保の平地林)の自然観察会


 

緑のトラスト保全第14号地(藤久保の平地林)で行いました。

日時 5月19日(土) 午前10時から12時まで        
 場所 トラスト14号地
 天気 曇りときどき晴れ

 参加 一般・会員12名、ボランティアスタッフ

3名、協会 1名 

    講師 牧野副理事長

 

牧野講師から14号地の植生を聞き、資料を持ちながら観察をはじめました。

 

    

 

今年は花が咲くのが早く、葉で確認するものが多かったですが、樹木の特徴等の説明を聞き、触ったり、臭いを嗅いだりして、自然観察をも楽しみました。

 


4号地の虫ムシ探検隊


  

緑のトラスト保全第4号地(飯能市)で行いました。今年はクモに注目!!

 日時 7月15日(日) 午前9時から12時まで        
 場所 トラスト4号地
 天気 晴れ

 参加 一般・会員10名、

      ボランティアスタッフ8名、協会2名 

    講師 嶋田順一

 

オオムラサキ雌                木の中にもクモの巣

 

    

 

左:スズミグモ 南方に生息するクモが飯能市で初めて発見されました。昆虫少年がみつけてくれました。温暖化の影響で北上してきているようです。

 

右:クモの巣が×模様。他にも渦巻き模様のクモの巣もありました。

 

木の枝にそっくりで擬態が巧みなため目につきにくい、マネキグモも観察することができました。

 


14号地 ネイチャーイベント


 テキスト ボックス: 藤久保の平地林オープン記念イベント参加報告 しまだ 

 

 

 

緑のトラスト保全第14号地ネイチャーイベント 藤久保の平地林で遊ぼう

 

 日時 7月21日(土) 午前10時~13時まで        
 場所 トラスト14号地
 天気 晴れ

 参加 14号地15名、0号地4名、

      大堀理事

 

     大堀理事 祝辞                メモホルダー

 

    

 

コマ、バランストンボ      グリーンサポート隊による丸太切り、自然観察会

 

一般公開式典が行われ、当協会の大堀理事が祝辞を述べました。
協会も0号地のスタッフとグリーンサポート隊の皆さんの応援をいただき、クラフト工作のブースを設けました。やはり子どもたちには大人気です!
子どもたちが工作に夢中になっている間に、保護者の方にトラスト運動の説明を行いましたが・・・知名度はまだまだです。

 


さいたまエコフェスタ in Summer  2018


 

テキスト ボックス: さいたまエコフェスタin Summer2018参加報告 しまだ

 

 

 日時 8月4日(土) 午前12時~16時まで        
 場所 浦和パルコ
 天気 晴れ

 参加 0号地11名 事務局3名

鳥・漢字クイズは家族で挑戦!

木の実パズル

手前:木製知恵の輪  奥:ぱたぱた

ガリガリトンボ

顕微鏡を覗いたらオナモミの先端がこんな風になってたよ~

 

東京ガス埼玉支社主催の環境イベントに参加しました。

 

今回のイベントから受付を設け、緑のトラスト運動のPRにも力を入れました。

 

子どもたちには、トラスト地で採れる木の実などを使用して、クラフト工作を楽しんでもらい、保護者の方には、トラスト地やボランティア活動についての説明を行い、支援や募金を呼びかけました。

 

ご寄附にご協力いただきました皆様ありがとうございます。

 


11号地 夏休みトンボ観察会


 

トンボは陸と水環境のバロメーター

 日時 8月25日(土) 午前9時30分~12時        
 場所 トラスト11号地
 天気 晴れ

 参加 一般・会員30名 協会1名

■ 講師 福田哲夫先生

ギンヤンマ

ミズワラビ

 

 トンボを捕まえるのは難しい!トンボは網のほんのちょっと先をスーーーっと飛んでいくのですが、なかなか捕まえられません。こちらの動きを読んでいるかの様な動きをします。 これはトンボに大きい目「複眼」があるからです。小さい一つ一つを「個眼」と言います。その数1~3万個で上下前後左右広い視野をカバーします。トンボの死角は、後部のほんの一部です。人間の動きは簡単に見破られます。

 

 環境学習館では福田先生の解説ありました。トンボは陸と水環境のバロメーターになっているそうです。水があるだけの環境ではトンボは育ちません。水草、抽水植物、樹木、など水陸の環境が整わないと様々な種類のトンボが生息できないのです。

 

 昨年「黒浜沼の蓮が消えてしまった!」と話題になりました。現在、地域住民の方々、蓮田市、当協会ボランティアが協力し、外来種のカメを駆除したり、蓮が復活できる環境を作っています。蓮が戻ってくることを、人もトンボも心待ちにしています。

 


写真集


キビタキ


キジ

提供:小峯理事